当店について


ご挨拶

当店は、江戸末期より京都にて提灯の製造をおこなってまいりました。代々受け継がれてきた伝統技法で、職人がひとつずつ提灯を製造しております。

神社仏閣への奉納提灯の製造を始め、お祭り用提灯の製造、看板用提灯の製造、映画ドラマの撮影用小道具の製造などをおこなっており、様々な形状、和紙張りからビニール張りまで様々な原料の提灯を取り扱っております。

現代の建築設計に合わせた新しい形の提灯の制作にも取り組んでおります。

熟練の職人が和紙・竹の仕入からこだわり、すべて手作業で製造される京提灯。その伝統を絶やさず次世代へ継承していけるよう努めてまいります。京提灯の魅力を少しでも多くの方にお届けできれば幸いです。

奥川提燈店 

8代目店主 奥川忠司

上段左から 映画≪SAYURI≫使用提灯 / 盆用提灯と提灯箱 / 霊山観音8尺特大提灯

中段左から 寸切型特大提灯 / 八坂神社拝殿 / 知恩院提灯

下段左から 中国 日本料理店提灯 / 朝ドラ(わろてんか)使用行灯 / 伊藤若冲記念提灯

奥川提灯店について

江戸時代中期創業

店舗所在:京都市下京区柳馬場綾小路下がる 

※所在地・連絡先等詳しくは「アクセス」のページを参照ください。

従業員(職人)数:7名

八坂神社御用達 / 下鴨神社 鴨栄会会員 / 京都市長推奨「 京の手しごと工芸品店」

八坂神社・下鴨神社をはじめ神社仏閣用提灯から、祇園祭・葵祭・大阪だんじりなどの祭礼用提灯、

また店舗看板提灯など幅広く提灯の製造を請け負う

納品事例(一部抜粋):八坂神社/下鴨神社/長岡天満宮/建部大社/高台寺/知恩院/東本願寺祖廟/

          京都五花街 軒吊り・舞台装飾提灯/南座吉例顔見世興行/

その他、京都の撮影所(東映・松竹)に加え、大阪NHKなどからも依頼を受け時代劇撮影用の提灯や

朝ドラ(わろてんか・ちりとてちん・・)用提灯なども製作

ハリウッド映画(ラストサムライ・SAYURI)にも提灯を提供


第8代店主 奥川 忠司

京都市下京区出身 京提灯製造本舗「奥川提燈店」8代目店主

大学卒業後、一般企業への就職を経て家業である奥川提燈店に入社

実父である先代から提灯製造の技術を継承し、平成7年に代表に就任。提灯の製造には40年以上従事

メディア掲載

新聞・TV各媒体で祇園祭を中心に取材いただいております。一部抜粋で掲載いたします。

2021年 7月 朝日新聞 / 毎日新聞 / 読売新聞
       産経新聞 / 京都新聞 / 共同通信

2020年 11月 MBS毎日放送
      「見取り図@~NMB48と京都、
                時々廃材アート」

2020年 10月 朝日放送テレビ「一志相伝」

2020年 7月 新聞各社様

2019年 7月 新聞各社様 

2018年 7月 新聞各社様

2017年 7月 KBS京都 「News Face」
       新聞各社様

 ※敬称略・順不同

↑↑ 参照元:京都新聞

  2021年7月来店時

←参照元:SankeiNews

    2019年7月来店時